Uber Eats

【実体験】UberEats配達中に事故に遭ったら?落ち着いてパートナーセンターと警察に電話しよう

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こんにちは、ゆうと(@yuyujiteki31)です。

かなり前の話になってしまいますが、僕はUberEatsの配達中に自転車で事故に遭ったことがあります。
▽その日の様子
事故に遭うなんて初めての経験でした。
しかもご飯を運んでいる真っ只中に。
はじめは焦りましたが、お互いにケガはなかったので落ち着いて対応することができました。

けが人がいるなら119番

まずはお互いにケガがないかを確認してください。
けが人がいる場合は真っ先に救急車を呼んでください。
僕の場合は自転車と車の軽い接触だったためケガはありませんでした。
不幸中の幸いというやつですね。

こわくなっても逃げてはいけない

事故を起こすとこわくなってその場から逃げ出したくなる気持ちはよくわかります。
でも状況証拠が揃っているうちにいろいろな手続きをすれば、保険がきちんと適用されます
お互いに自己負担なく補償できるため、絶対にその場に留まるようにしましょう。
すでに逃げてしまってからこの文章を読んでいる人は、とにかく今すぐ警察に連絡することをオススメします。
この文章を読んでいるということは罪悪感から逃れられていないのでしょう。
事故からは逃れられたかもしれませんが、このままだとその罪悪感は一生あなたに付いて回ることになります。
どうか、困っているかもしれない相手のために、そして何より自分のためにも勇気を出してください。

警察とUberEatsパートナーセンターに連絡

お互いの無事を確認して車両を邪魔にならないところに移動させたら、次は警察とUberEatsパートナーセンターへ連絡します。
警察には、
  • 事故の状況
  • 事故の起こった住所
を簡単で構わないので説明しましょう。
警察は出動までに30分〜1時間程度かかることがあります。
その間にお互いの連絡先を交換しておきましょう。
  • 名前
  • 電話番号
  • 住所
  • 勤務先
保険適用の際に必要になる情報です。
UberEatsパートナーセンターはエリアごとに緊急連絡先が異なっています。
  • 東京:03-4510-0974
  • 横浜(川崎):03-4510-1812
  • 大阪:06-4560-2976
  • 京都:080-0170-0024
登録時に配布された「配達パートナーガイド」にも記されています。
必要な情報は全て載っているので必ず一度は目を通しておいてください。
配達に関してはパートナーセンターが処理してくれるので安心して任せてしまいましょう。
僕の場合、お店からご飯を受け取って、お客さんのところへ配達している最中の事故でした。
しかしパートナーセンターがお店と配達先への連絡を済ませてくれたので、落ち着いて事故の処理に向き合うことができました。
気になる配達中のご飯ですが、自分の裁量で処分することができます。
つまり持ち帰って食べてしまっても問題はないということです。
さすがに事故を起こしてまでご飯を持ち帰ろうとする人はいないと思いますが念のために。
けっきょくその場の事故処理に2時間以上かかってしまったので、謝罪の意も込めてお相手とご飯を分け合いました。

そのバイクと自転車は保険に入っていますか?

幸いにも僕が借りていた自転車は保険に加入しているものでした。
はじめは自転車の会社に電話をして事故に遭った旨を伝えると、保険会社から連絡がくるようになります。
あとは保険会社の指示通りに書類を発行したりすれば、あっという間に手続きは終わってしまいます。
けっきょく相手の車の傷の補償には50万円近くかかっていました。
これが全て自己負担だったら…と考えると鳥肌が止まりません。
あなたが今乗っているバイクや自転車はきちんと保険に入っていますか?
配達に出発する前に今一度確認するようにしましょう。

事故は誰にでも起こり得るものだから

特に配達中はスマートフォンが気になって事故に遭う可能性が高くなります。
たとえ気をつけていても相手の不注意で事故に巻き込まれる可能性だって大いにあります。
事故を決して他人事だとは思わずに、いつでも落ち着いて対応できるように備えておきましょう。
みなさんが安全に配達できることを願っています。
それでは!
▽UberEats東京配達員体験談