焼き芋

地産地消にこだわる京都市の焼き芋屋「みつ蜜」【日本全国焼き芋巡り#1】

こんにちは!新卒焼き芋屋さんのゆうと(@yuyujiteki31)です。

【新卒焼き芋屋さんの全て】僕が焼き芋を好きになるまでとこれからのことこんにちは!新卒焼き芋屋さんのゆうと(@yuyujiteki31)です! ここではこんな単...

日本全国焼き芋巡りの第一弾は、京都市上京区坤高町の「みつ蜜」からお送りします!

※2018.9.21.訪店

基本情報

まずは「みつ蜜」さんの基本情報から。
冬だけでなく年中アツアツの焼き芋を販売しているのが特徴です!
夏限定の冷やし焼き芋も見逃せません。

営業時期

年中

営業時間

13時〜19時

定休日

水曜日

住所

京都市上京区坤高町88-1

アクセス

バス停「千本出水」、「堀川下長者町」から歩いて7分。

駐車場

なし

電話番号

050-1230-7264

SNS

Twitter|みつ蜜 (@3232aokuma)
Instagram|みつ蜜 (@3232aokuma)

HP

京都焼き芋屋みつ蜜

最新の営業状況はHPやSNSから確認しましょう!

可愛らしい外観

趣深い京都の街並みに突如現れたのは、可愛らしい外観の焼き芋屋さん「みつ蜜」。
遠目からだと建物の陰に隠れて見えないので、本当にお店があるのか心配してしまいます。

レトロ感のある置物たちが昔ながらの駄菓子屋を思い出させます。
近所の小学生たちが帰り道に買い食いしたりするんでしょうか。

地産地消のこだわり

いずれは店に並ぶ焼き芋を全て京都産のものに、との野望を抱く「みつ蜜」社長のさとうさん(@mitsumitsu_3232)。
訪店時に社長はいなかったので、社長の思いはHPより参照しております。

2011.3.11.の震災をきっかけに食糧問題に関心を持ったさとう社長。
食糧自給率を上げるために地元京都で無農薬栽培に取り組み始めました。

現在は京都市左京区花背の畑でサツマイモをはじめとする野菜を育てています。
「たとえお金にならなくても、実体のある<モノ>を<手>で作る。」ことにこだわり、今日も畑を耕しお芋を焼きます。

次は社長がお店に立つタイミングでお話を詳しく伺いたいです!

既成概念をぶち壊す蜜焼き芋

僕が訪れた日には、他府県産のシルクスイートが焼き芋として並んでいました。
店員さんによると、11月ころから社長が育てた京都産のものが並び始めるそうです。

と思いきや。

インスタをチェックしていたら9/24から京都産の完全無農薬の焼き芋が販売されていました!

これはリピート確定です。
みなさんもこのお芋が並んでいるタイミングを見計らってみてください。

それにしても、蜜たっぷりの焼き芋がこれでもかと言うくらいにアピールしてきますね。

とろっとろじゃないですか…
見ているだけでよだれが止まりません。

早速いただいちゃいましょう!

あっま…!

シルクスイートという品種は、絹(シルク)のようにふわっとした食感が特徴です。

繊維感が少なく水分量が多いので口の中がパサパサすることもありません。

焼き芋なのに喉が乾かないんですよ?最強じゃないですか?

皮にも蜜が染みていて最後まで残さず美味しくいただくことができます。

僕の焼き芋巡りに付き合ってくれたmoneさん(@mone_creator)もあまりの美味しさに興奮していました。
また新たな焼き芋ファンを生み出してしまいました。

お値段は100g180円で、僕が買った中サイズで1本350円くらいでした。
参考までにどうぞ。

冷やしてもおいしい

みなさん冷やし焼き芋って食べたことありますか?
実は恥ずかしながら僕もまだ一度も食べたことがなかったんです。

店頭で冷やし焼き芋を買おうとしたら今年はもう終わってしまっていました。(2018.9.21.時点)
なので、芋を多めに買って家で冷やすことにしました!天才!

そして冷やしたのがこれ!

持ち帰りに1時間かかり、約2時間半冷蔵しました。

気になるお味は…

ゆうと
ゆうと
干し芋みたいなモチモチ食感になった!
コイモちゃん
コイモちゃん
冷やすと甘みも増すの!

一本で二度楽しめてしまう焼き芋って最高なのでは…?

ただし冷やしたあとは皮が苦く感じました。
気になる方はむいた方がいいかもしれません。

サツマイモを焼くだけでここまで甘くなるなんて。
よくわからない添加物を使ったお菓子を食べるのがバカバカしくなりますね。

まとめ

地産地消にこだわった京都市の「みつ蜜」さん。
焼きたてのアツアツも良し、冷やしても良しのなんでもござれです。

京都観光のお供に「みつ蜜」さんの焼き芋はいかがでしょうか?
お店に行くときはHPやSNSで営業日をチェックしておきましょう!

それでは、次回もお楽しみに!