オピニオン

いつどこで誰が応援してくれてるか分からないなって話

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今日は、僕が3年前に辞めたサークルのメンバーたちと飲んでいました。

途中で辞めたにも関わらず、今でもこうして良くしてくれるのはほんとにありがたいことだなあ、なんて思いました。

そしてその帰り道、少し嬉しいことを聞いてしまったのでこうして書いてみようかなって思って書いている次第です。

僕、polcaやってたんです

「polca」って言って、みんな分かるかな?

自分の「やりたい!」を発信してカンパをお願いするアプリです。

もし応援してくれたらお返しに何かしますよって具合に。

クラウドファンディングが分かる人はそれの小さい版だと思ってくれればいいです。

僕も実際にこんな感じでヒッチハイクする前にやっていました。↓
https://polca.jp/projects/NLXlIvvvIHD

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支援してくれた人へのお返しは、「旅先から感謝を込めたメッセージ動画を送る」でやってました。

問題はこれを支援してくれた人なんです。

ひとりはフルネームだからすぐに分かるけど、もうひとり誰??みたいな

どっかの知らない人かなってずっと思ってました。

そこで今日の話に戻ります

帰りの電車で友達のひとりが、僕との共通の友人がpolcaについて怒ってたよって話をしてくれました。

ああ、「こうやって人様からお金をもらおうなんて根性腐ってる」的なお怒りかなと思ったら、

「支援したのにお返しの動画が届かない!」とのこと。

そんなことより僕は驚きしかありませんでした。

え?あいつが?支援してくれたの?ほんとに?って笑

ちょっと面白がって支援してくれただけかもしれませんが、僕がやっていることには無関心な人だと思っていたから、とにかく信じられなくてめちゃくちゃ嬉しかったです。

それと同時に、なんでちゃんとお返しできなかったんだろうって申し訳なくなってしまいました。

できなかった言い訳ならいくらでも思い付くけど、きっとこういうのがこれからの信用に繋がっていくんだろうなって改めて感じました。

まとめ

こうしてブログ書いてると今までの知り合いから変な目で見られることもあります。

あいつ急にどうした?って。

そんな中で応援してくれることってめちゃくちゃ嬉しいんです。

決してお金の問題なんかではなくて、「頑張れ」、「読んでるよ」、「楽しみにしてるよ」って言ってくれるだけで元気が出ます。

僕はまだ自分がブログを書いているということの恥ずかしさが抜け切らないので、そのときは上手く返せないかもしれないけど、家で思い出して喜んでたりします。

気持ち悪いですね。

とにかく、いつどこで誰が応援してくれてるか分からないから、もう少し頑張ろうって思いました!

以上!おやすみなさい!