メルカリ

メルカリで商品が売れないなら値段を端数に設定してお得感を出すのがオススメ!

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こんにちは、メルカリで断捨離しまくってるゆうと(@yuyujiteki31)です。

今回は心理学の本を読んで見つけた値段設定に関することを書きます。

メルカリで出品した商品がなかなか売れない…

という方にオススメしたいのが、端数効果を利用した値段設定です!

端数効果とは

中途半端な数字に対して、何か意味があるように感じること。

「なるほど! 」とわかる マンガはじめての心理学より引用

人は無意識のうちに、400円台や500円台など、キリの良い数字で考えてしまう癖があります。
そこで、もともと500円だった商品を498円にするだけで、安くなったと感じさせるのが端数効果です。
半端な数字には「何か意図があるのでは?」と思わせる効果もあります。
そこで値段を端数にして「ギリギリまで値下げしてくれた!」という印象につなげることもできます。
実際に実験も行われています。
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メルカリでも

そういえば最近メルカリの出品一覧を見ていても値段が端数の物が増えた気がします。
どうやらみなさんこの端数効果を狙っているようですね。
そこで僕も売れてない出品物の値段を端数に設定してみました!
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果たしてこの売れ残りたちは僕に利益をもたらしてくれるのか。
実験の結果はTwitterで報告します。
お楽しみに!

他の場面でも

この端数効果はメルカリだけでなく、どのサービスにおいても言えることです。
ココナラBASEなど、一般の人が副業として自分の商品に値段をつけることが多くなりました。
そんなときにこの端数効果を意識してみると良いかもしれませんね!
また、端数のチカラは待ち合わせにも利用できます。
14時50分などの半端な時間に設定すると、相手はその時間に意味を感じ、遅刻率が減ることが期待されます。
しかしやりすぎると細かい人だと思われてしまうので気をつけてくださいね。
僕は細かく設定しすぎて自分が遅刻してしまいそうなので、待ち合わせには使いません!
それでは!