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居候って普段なにしてるの?メリットは?現役居候の気になる生活のルールやお金について

こんにちは!みんなの居候のゆうと(@yuyujiteki31)です。

みなさん、居候ってしたことありますか?
たぶんほとんどの人がないでしょう。

むしろ、居候って実在してるの?って感じですかね。

ちなみに僕は何度か経験があります。
今も、会社員をしている友人(男・独身・彼女なし)の家で居候をさせてもらっています。

そこで今回は謎の多い居候の生活についてお話しします!

  • 居候がどんなことをしているのか気になる
  • 自分も居候をしたい
  • 自分も居候を受け入れたい

こんな人に読んでほしいです!

居候とはどんな意味?

まずそもそも「居候」ってどんな意味なんでしょうか。

他人の家にただでおいてもらうこと。寄食すること。また、その人。食客。 「姉夫婦のところに-している」
大辞林 第三版より

要するに、自分の家ではないところに住ませてもらう人、です。

ルームシェアと居候の違い

似たような言葉に「ルームシェア」というものがあります。

家族や恋人ではない人と、同じ住居の中で生活をすること。個室を専有し、台所・食堂・浴室・便所などは共用とするのが一般的。
デジタル大辞泉(小学館)より

明確な違いはないようです。
ただ個人的には、「居候」はタダ、「ルームシェア」はお金を折半、というイメージがあります。

ちなみに僕はお金を一切支払っていないので「居候」に該当します。

居候になるまでの経緯

僕の場合は周囲に居候経験者が多く、居候に抵抗がなかったことに大きな要因があります。

僕よりもむしろ家主の方が受け入れに積極的で、気づいたら居候をさせてもらえることになっていました。

というのも、その家主は片付けや掃除が苦手で、すぐに部屋が汚くなるのです。

以前に大掃除を手伝ったこともあり、常に部屋をきれいにしてくれるのなら、と喜んで置いてくれました。

参考までに当時のビフォーアフターを貼っておきますね。

当時の様子はブログにもまとめています。

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居候の仕事

上で紹介した掃除以外にもほぼ全ての家事を担当しています。

  • 掃除
  • 料理
  • 洗濯

掃除

週に3回ほど、汚れが気になりだしたら掃除をしています。

メインの掃除道具はコロコロです。

掃除機はでかくて場所を取るしうるさいのでコロコロで十分です。
思いついたときにパッと手に取ることができます。

料理

僕はもともと料理が大の苦手でした。

ところが、以前住んでいたシェアハウスで料理当番をしたことがきっかけで料理が大好きになりました。

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現在もできるだけ毎日料理をして、余ったおかずは冷蔵庫に保存しておくようにしています。
僕が外出しているときや作るのがめんどくさいときのためです。

洗濯

食器を洗っている時間と同じくらい、洗濯物をたたんでいる時間が好きです。

洗濯をするときには、天気予報とにらめっこしながら晴れるタイミングをいつも見計らっています。

パシリ

休みの日に外出するのが面倒な家主からコンビニにパシられることもあります。

僕が一切飲まないコーラや、一切吸わないタバコを買いに行きます。

居候のお金事情

僕の場合、家賃だけでなく食費を含む全ての出費の面倒を見てもらっています。
これはかなり特殊な例だと思うのですが…。

というのも、僕がお金がなくて苦しんでいたことを知ってくれているんですよね。

20代・男・無職のリアルなお金・借金事情を全て公開しますこんにちは!金欠無職のゆうと(@yuyujiteki31)です! ちょっと最近お金がなさすぎていろいろとつらい思いをしています。 ...

個人的な認識としては、家賃の代わりに家事を提供して、食費などは全て家主からの情けとして受け取っています。
本当にありがたすぎるので早く経済的自立をして恩返しがしたいです。

居候のメリット

上でも言っているように、僕は居候をすることで生活費を大きく節約できています。

しかし居候のメリットはそれだけではありません。

食事や洗濯などを二人分まとめることができるので、お金的にも手間的にも超効率よくなります。

前々から感じているけど、一人暮らしって効率悪いですよね。

たった一人で住むために家電を買いそろえたりするなんて…。

当たり前のように一人暮らしをしていた大学時代が恐ろしく感じられます。

居候生活のルール

シンプルに二人の人間が一つの部屋に住むのってすごく難しいんですよね。
同棲などをしたことがある人はわかるかもしれません。

どうしても一人の時間がほしくなるし、睡眠のタイミングも重要です。

そこで、僕が居候をする上で勝手に気をつけているルールを紹介します。

  • 家主より早く寝る
  • 家主が家にいる日はできるだけ外出する
  • 出先から帰る前に買ってきてほしいものがないか聞く

基本的に、僕の居候としてのスタンスは、家主に気を使うです。

立場的にも当たり前のことではあります。
しかしそのおかげで、居候をさせてもらっていることに対する申し訳なさを半減させることができています。

お互いが一人になる時間を増やそうとしているので、会話は夕飯を一緒に食べるときくらいしかありません。
でもこのくらいがちょうどいい距離感かなあと感じています。

「居候」は「同棲」とは違い、仲を深めることが目的ではないからです。

共通の友人たちとの飲み会でお互いをネタにするのがとても楽しいですよ。

まとめ「居候のメリットと生活のコツ」

居候の最大のメリットは以下の通りです。

  • 生活費の節約
  • 家事の効率化

食費まで負担してもらっている僕の例は少し特殊ですが…。

一度でも居候を経験すると一人暮らしがあほらしくなります。

お金の面で助けてもらっている分、家事をきちんと負担することでバランスを保ちます。
パシリも含めて徹底的にサービスすることで、居候の申し訳なさも半減します。

僕は家事が大好きなので、本当に居候が性に合っていると感じています。

また、下手に一緒にいる時間を増やすと息苦しさを感じる要因になります。
むしろ積極的に一人の時間を作ることで快適な生活を確保することができます。

「居候」と「同棲」は目的が違うってことを覚えておきましょう!

「居候に興味があるけどハードルが高い…」と感じる人にはシェアハウスがおすすめです。

居候に比べるとコストはかかりますが、お金が介在する分ルールがきちんとしています。

一人暮らしを考えている人にはぜひシェアハウスという選択肢を持ってみてほしいです…!


それでは!