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料理苦手な自炊しない系男子が料理を仕事にするまでにやってきたこと

こんにちは!料理男子のゆうと(@yuyujiteki31)です。

つい先日も福井県の鯖江市で行われた「田舎フリーランス養成講座」で毎日の晩ごはんを作る仕事をしていました。

自分でも納得の味ができて、みんなからもおいしいと言ってもらえて、料理人のお仕事としては大成功!

しかし、実はつい1年前にシェアハウス生活を始めるまで、僕はまったく料理をしたことがありませんでした。
特に大学時代は、冷凍からあげやレトルトカレーを主食として生活する「自炊しない系男子」だったのです。

今回は、そんな自炊しない系男子が料理をお仕事にするまでのことをお話します。

  • 健康や節約のために自炊したい!
  • けど自分には自炊なんてできない……

こんなことを感じている料理が苦手な人たちに読んでほしいです!

 

料理は正解がわからないからハードルが高い

料理ができない人ってそもそも実際に料理をやってみたことがない場合が多いです。
実際に僕もこのパターンでした。

「料理」というものを難しく考えすぎてしまい、「どうせ自分にはできない……」と諦めてしまうのです。

  • この野菜はどうやって切るのが正しいの?
  • どの調味料をどのくらい入れるのが正解なの?
  • 具材はレシピ通りに全部そろえなくちゃいけないの?

ああ、僕もまったく同じことを考えて、やったこともないのに料理することを避けていました。

けど、これってやったことがないからわからないだけで、一度やってみると「なんでもいいんだ!」ってことに気づけます。
まずはクックパッドのレシピを完コピするところからやってみるのがおすすめです。

料理の手伝いだけはしなかった実家時代

みなさんは実家で家事のお手伝いをしていましたか?

僕は料理以外の手伝いだけしてきました。
本当に、大学に入学して一人暮らしをするまでの18年間を振り返っても、実家で料理をした記憶がまったくありません。

母親が料理好きだったこともあり、自分でする必要性に迫られなかったんですよね。
しかしこれは特別珍しいことでもないような気がします。

自炊を諦めていた大学時代

僕は大学入学と同時に一人暮らしを始めました。
はじめこそ、「きちんと自炊して食費を節約するぞ!」と決意したことを覚えています。

もちろんこの決意は続かないのですが。

夜ごとに遊びや飲み会に出かけていては料理なんてするひまはありません。
当時の僕の主食は、バイト先のまかないと冷凍食品やスーパーの惣菜でした。

まかないの海鮮丼、毎日飽きるほど魚を食べれて幸せでした。

他にはよく焼き鳥だけ買ってきてご飯に乗せて食べていました。

シェアハウスをきっかけに料理に目覚める

こんな自炊とは最も遠く離れた生活をしていた僕にも転機がありました。
それがシェアハウスでの生活を始めたことです。

内定辞退した僕は大学卒業後、高知でお世話になっていた人のお家で居候をさせてもらっていました。

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そこでは晩ごはんを自分たちで作ることが当たり前のルールでした。

ゆうと
ゆうと
いきなり料理なんてなにしたらいいかわからんぞ……
ゆうと
ゆうと
けど嫌とは言えんしやるしかない……

すると、あれ?なんとなくだけど一応できてるじゃんってことに気づきました。

ちなみに当時作っていたご飯はインスタにアーカイブしてあって見ることができます。
料理初心者でもクックパッドがあればこのくらいは作れるようになります。

にしざわゆうとのインスタグラム

またその後は「伸びシロハウス京都」というシェアハウスで毎日の晩ごはんを作る料理担当をしていました。

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このシェアハウスでは同居人のほとんどが昔の僕と同じ「自炊しない系男子」でした。
なので料理担当に立候補したときはとても喜ばれたものです。

周りの人からたくさん応援してもらえて喜んでもらえて、作りがいにあふれていました。

ハッシュタグ「伸びシロハウス京都の晩ご飯」でこの当時の僕の料理を追うことができます!

SNSで発信していたら友達から仕事の誘いが

冒頭でも話しましたが、こんなふうに料理歴1年に満たない僕でも「料理人」のお仕事をいただくことができました。
それもこれもきちんと毎日料理している様子をSNSで発信し続けたことが大きな要因だと考えています。

せっかく新しく始めてがんばっていることなのだから周りに知ってもらわないともったいないですよね。
そしてTwitterなどのSNSはそんながんばりを可視化するのにぴったりのツールです。

もちろん当時はこんなことになるなんてまったく考えていませんでした。

でも本当に、誰がどこでどう見てくれてるかなんて予想もつかないものです。
みなさんも料理に限らず、新しいことを始めるときはSNSで発信してみてください!

自炊するようになれるかは環境次第

ここまで、0から始めた僕が料理人のお仕事をいただくまでにしてきたことをまとめました。
大まかな流れをもう一度振り返ってみます。

  • 料理せざるをえない環境(高知居候時代)
  • 料理をすると喜ばれる環境(京都シェアハウス時代)

こうすると、料理を始められたのもここまで続けられたのも、環境の力であることがわかります。

そうですね、正直めちゃくちゃ強い意志の力がない限り料理苦手な人が自炊を続けるのは難しいことです。

どうしても一人暮らしなどで自炊のクセがつかない人は思い切って環境を変えてみるといいかもしれませんね。
シェアハウスに住むなどしなくても料理教室に通うでもいいと思います!

とにかく一度、自分でもやればできるんだ!という感覚を体験することが大事ですよ!

料理人としてのお仕事の相談、承ります!

また、僕自身、料理人としてのお仕事のご依頼があれば相談承ります!

  • シェアハウス「伸びシロハウス京都」で料理担当
  • 2019年4月開催の「田舎フリーランス養成講座in能登」で料理人
  • 2019年5月開催の「田舎フリーランス養成講座in鯖江」で料理人

上記のような経験を通じて、合宿などの長期間を通して10人以上を対象とした調理が可能です。
具体的には、1ヶ月〜の長期間で、予算に合わせた献立作成から買い出しそして調理までを一貫して行います。

加えて、現在は高知県のスパイスカレーショップで仕込みを担当しています。
本格スパイスカレーでケータリングの提供やイベントへの出店が可能です。

ココナッツベースのカレーが得意です。

全国どこへでもお伺いするのでまずはご相談くださいませ!

連絡先
メール:63jqknhr@gmail.com
Twitter:@yuyujiteki31