生活

プロ奢ラレヤーにバンコク行きの航空券を奢ってもらった話

こんにちは!何かと人から物をもらいがちなゆうと(@yuyujiteki31)です。

水と塩だけ断食の最中に銭湯に行って番台のおばちゃんにその話をしたら岩塩をもらいました。
ちょうど友人からもらって余っていたところだったそうです。
そんなことある?

ゆうと
ゆうと
今回は僕の唯一の海外旅、タイに行った話だよ!
コイモちゃん
コイモちゃん
いいなあ、うらやましいのね。
ゆうと
ゆうと
しかも人のお金で!
コイモちゃん
コイモちゃん
!?!?

これはちょうど一年前の話です。
僕はバンコク行きの航空券を奢ってもらいました。

当時の勢いだけで書いた記事もありますが、改めてこの件を振り返ってみます。

無料でタイまで行って帰ってこれるなんてそんなうまい話があるわけ、、えっ、あるの? こんばんは、ゆうと(@u_to3530)です。 テンパりすぎてタイトルがとんでもなく怪しい感じになっていますが、どうやら本...

プロ奢ラレヤーに航空券を奢ってもらった

これは、プロ奢ラレヤー(@taichinakaj)が「プロ奢ラレヤー」を名乗る前の話です。

当時の中島太一氏(現プロ奢ラレヤー)のブログは閉鎖しているし、一年も前のことなので記憶は曖昧です。

覚えてる範囲でカンタンに振り返ってみますね。

  1. 中島太一が某投資家から100万円もらう
  2. もらった100万円をさらに人に配ることに
  3. 当時の滞在先タイのバンコクに面白いやつらを集めよう
  4. 来たいやつらはDM送ってこい

確かこんな感じです。

そしてこれが僕が送ったDM。

いや、よくこれで合格したなwwwww

プロ奢氏も当時のことは覚えていないはずなので合格の真意はもはや誰にもわかりません。

何はともあれ、当時普通の大学生だった僕の人生はここから大きく変わりました。

パスポート発行polca

一度も海外に行ったことがなかったので、まずはパスポートを発行するところからです。
だけど僕はこのときもお金を持っていなかったんですよね…

言ってることとやってることが今と大差なくて笑ってしまいますね。

全く面識のない人たちからも支援をいただき、無事パスポートを発行!
この方達がいなかったら僕はそもそもタイに行けてません。

改めて、ありがとうございました。

すずきゆうま(@yunjovi64
Takumi YANO/矢野拓実(@takumiYANO_
うつ病のデラさん(@tatsuya141free
くつろぐくん(@calmbright11

敬称略

タイでのこと

なんかもういろいろありすぎたので箇条書きで紹介します。

  • 到着一時間後に散髪
  • 友達に連れられていった屋台でなぜかカオマンガイが毎回無料で食べれる
  • ご飯とお酒を何度もご馳走になった
  • カラオケバーで「紅」を歌ってたらタイのおじさんがお酒を奢ってくれた
  • 3泊4日のはずが帰りの航空券をキャンセルして二週間滞在
  • 延長分の宿を奢ってもらう
  • フルムーンパーティーに参加する
  • 地獄のように揺れる船でかつてないほどの船酔い
  • 最終日、財布をなくしたバックパッカーに全財産を託して帰る

ちなみにこの間の僕の荷物はショルダーバッグ一つだけです。
服は二日分しか持っていませんでした。

ショルダーバッグひとつでタイに行ってみた!初めての海外旅行の持ち物を紹介します こんにちは、ゆうと( @u_to3530 )です。 もう去年の話になりますが、11月23日~12月5日まで、タイのバンコク...

ひどいときは三日間くらいシャワーを浴びれないこともありました。
それでも普通に生活できたから人間の適応力ってすごいですね。

初めての海外でこれだけちゃんと楽しんで無事に帰ってこれたのも現地でいろんな人に助けてもらったおかげです。

本当にありがとうございました!

ゆい(@yuihskw
ぶんた(@BuntaIshikawa
なおと(@naotoishigaki
てっしー(@LifeplayinTessi
こーへいさん(@vamos24hours
とっぴーさん(@woodball
メックさん(@MekPiisua

タイに行って変わったこと

そもそもの話ですが、僕はなぜこの企画に合格できたのかがずっと疑問でした。
他の合格者みたいに尖った個性もなければ特別なコンテンツも何も持っていなかったからです。

タイ滞在中に「(他の人たちと違って)ゆうとは本当に普通の大学生って感じだね」と言われたこともありました。

そして僕はこのことがめちゃくちゃ悔しかったのです。
「普通がイヤ」だなんて中学生みたいだけど悔しさを感じるには十分でした。

あまり意識していなかったけど内定辞退をしたのもタイでの経験が影響していたかもしれません。

18卒が住宅業界への入社二ヶ月前に内定辞退した理由を話そうと思うこんにちは!2018年卒で入社二ヶ月前に内定辞退したゆうと(@yuyujiteki31)です。 僕が内定を辞退したのは今年の2月の...

また、僕がタイに行って変わったことは物への執着が薄れたことです。
ショルダーバッグひとつで二週間生活できたことは成功体験としてめちゃくちゃ大きかったですね。

帰国してすぐ、服からマンガからいろいろな物を片っ端から手放していきました。

物を減らして改めて感じたのは「やっぱりなくてもなんとかなる」ってこと。
手放す前は「これがないと困るんじゃ…」って心配ばかりするけど、いざ手元にないとなんとも思わなくなります。

今でも物はできるだけ少なくすることを意識しています。
本当に大事な物しか持っていないから物をなくすなんてめったにないし、なくしてもすぐに気づけます。

まとめ「普通の大学生はとりあえず東南アジアに行くべき!」

タイの生活水準の低さに慣れたおかげで日本での生活コストを格段に下げれるようになりました!
タイに対して失礼な言い方ですが、収入が少なくて支出を減らしたい人にとっては必須の感覚です。

今のギリギリの状況で生きていけている(?)のもこのときの経験があったからです。

20代・男・無職のリアルなお金・借金事情を全て公開しますこんにちは!金欠無職のゆうと(@yuyujiteki31)です! ちょっと最近お金がなさすぎていろいろとつらい思いをしています。 ...

「生活コストを下げたいけどうまくいかない!」って人は一度でいいから東南アジアに行ってみるといいですよ!

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました!