生活

シェアハウスの同居人が食費スポンサーになってくれた話【伸びシロハウス京都】

こんにちは!ゆうと(@yuyujiteki31)です。

僕は今、焼き芋屋さん見習いのために京都にいます。

【新卒焼き芋屋さんの全て】僕が焼き芋を好きになるまでとこれからのことこんにちは!新卒焼き芋屋さんのゆうと(@yuyujiteki31)です! ここではこんな単...

「伸びシロハウス京都」というシェアハウスに住んでいて住人は全員ブロガーです。
かなり特殊な環境ですが全員の共通点があるのでとても楽しいです。

最近はブログの枠にとらわれず、いろんなコンテンツをみんなで生み出しています。

こんな感じの最高のシェアハウスに住んでいるのですが、つい先日最高のメンバーのひとりが退去してしまいました。

僕の食費スポンサーになってくれていたQちゃん(@qtarou1111blog)です。

Qちゃんとは

  • 婚約破棄されてウツになる
  • 超大企業を退職する
  • フリーのコンサルタントとしてめっちゃ稼ぐ
  • 気まぐれエンジェル投資家
  • 占いできる
  • 料理できる

要素を書き出してみたけど、多すぎ!
パッと出てこないだけでまだまだありますね。

詳しくはプロフィール記事を読んでもらうのが一番です。

普段はふわーっとしていて落ち着きのある人だけど仕事モードになるとスイッチが切り替わります。
くだらない下ネタからめちゃくちゃ真面目な仕事の話まで、ギャップが尋常ではありません。

一緒に住んでた2ヶ月もあっという間だったなあ…

食費スポンサーとは

ところでさっき「食費スポンサー」という見慣れない単語が出てきたことに気づきました?

食費スポンサーとは、僕の食費を支援(現物支給)してくれる人のことです。

支援物資にはいろんな種類があって回転寿司から京大の学祭の屋台まで、いろんなものをご馳走してもらいました。
中でも「とうひち」「紫蔵」のラーメンは格別でしたね。

他にも家で食べるいつものご飯の食材費もQちゃんが出してくれていました。

特製の「しょうがたっぷりQちゃんこ鍋」で寒い日もみんなでポカポカしてました。

控えめに言ってありがたすぎだしうれしすぎましたね。

食費スポンサーが生まれたきっかけ

まずは食費スポンサーという言葉が生まれたそもそものきっかけから。

料理が得意で伸びシロハウス京都の料理長だったQちゃん。
全ての始まりはこのLINEからでした。

買い物に行ったり調理するのをひとりでやるのが嫌いらしく、そこに僕が全力で立候補しました。
気づいたら毎日のように一緒に買い物して調理して食材費を出してもらう流れができあがっていました。

「食費スポンサー」って単語は…けっきょくどこから出てきたんだっけ?
ブロガー界隈で流行ってるスポンサーシステムにあやかってノリで名付けた気がしますw

なぜ食費スポンサーになってもらえたのか

一番大事なところですが、はっきりとした理由は聞き出せませんでした。
でもQちゃんの言葉の中でうれしすぎて覚えてるものがひとつだけあります。

Qちゃん
Qちゃん
「ゆうとくんに奢ると幸福度高まるわ〜」

食材費を出してもらったりご飯を奢ってもらうのはとてもありがたいことです。
でも心のどこかでこんな風にお金を出してもらうことへの申し訳なさもありました。

そんなところにこの言葉ですよ。
お金がない自分のことも受け入れてもらえた気がしてとてもうれしかったのです。

自己肯定感が高まって食費も出してもらって、Qちゃんと一緒にいるといいことしかありません。

サヨナラということは…

ご飯のほかに銭湯にも一緒に行った楽しい生活も一旦終了です。
Qちゃんは次のお仕事のために京都よりも寒そうなところへ旅立っていきました。

出会いがあれば別れもあるのがシェアハウスですよね。
とってもさみしいですがまた遊びに来てくれると信じて待っていますよ!

おっとそういえば、Qちゃんが提供してくれていたのは僕の食材費だけではないことを忘れていました。
みんなで毎日使っている炊飯器土鍋もQちゃんが持って来てくれているものでした。

そのQちゃんが退去するということは…この炊飯器と土鍋もなくなる!?

そうなんです!料理に大活躍の炊飯器と土鍋が来月にはハウスからなくなります!
これからいったいどうやって生きていけばいいんや…

果たして僕たちの生活はどうなってしまうのか!?