ヒッチハイク

寒い雨の日でも暗い夜道でもヒッチハイクはできる!ただし注意点あり

こんにちは!ヒッチハイカーのゆうと(@yuyujiteki31)です。

コイモちゃん
コイモちゃん
ヒッチハイクって雨が降るとどうなるのね?
ゆうと
ゆうと
僕なら普通に続けるよ!後日風邪引くけど。

「雨が降ってる中や暗い夜道でヒッチハイクなんてできないでしょ…」と思うかもしれません。
でも実は、がんばればできるんです!

そこで、雨の日や暗い中でもヒッチハイクをするときのコツについてまとめます!
ただし注意点があるので体調に気をつけてマネしてくださいね。

雨なら①傘をさす

傘をさせば雨に濡れずにヒッチハイクできます!

雨のダメージを最小限に抑えることができるので車をびしょ濡れにすることはありません。
ドライバーさんにも優しい方法です。

ただし傘をさしているとスケッチブックに書いている目的地が見えにくくなるデメリットがあります。
そもそも何をしているのかもわからない状態になってしまうかもしれません。

この方法の解決策は、車が近くを通りそうになるたびに傘を投げ捨てることです。
そうすれば雨のダメージを抑えつつきちんとドライバーさんにアピールすることができます。

僕は実際にこの方法で乗せてもらったことがあります。
しんどいのでおすすめはしませんけどね!

雨なら②あえてびしょ濡れになる

あえて雨に打たれながらヒッチハイクするのもひとつの手です。
雨に濡れた子犬理論で、「かわいそうだから早く乗せてあげよう」と思ってもらうことができます。

しっかりしたスケッチブックや段ボールなら耐水性があるので雨の中でも安心です。

心配して乗せてくれる人がいる反面、汚らしいびしょ濡れを嫌がって乗せてくれないこともあります。
タオルを用意しておいて、車に乗り込む前に体や荷物をしっかり拭くようにしましょう。

雨なら③カッパを着る

そして上のふたつの方法のいいとこ取りをしたのが、カッパです!

雨に濡れないしちゃんとがんばってる感をアピールすることができます。

強いてデメリットを挙げるなら、かさばることくらいですかね。
雨の日には荷物に余裕を持っていきましょう!

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雨なら④屋根のあるところで

「最初から屋根のあるとこを探せよ!」って思いますよね。

でもヒッチハイクしてるとわかるんですが、屋根のあるところはいつも車道から遠いんですよね。
いくら屋根の下でスケッチブックを振り回してもドライバーさんからは全く見えないのです。

そこで僕は雨宿りをしながらヒッチハイクができるスポットを見つけてしまいました!
それが高速道路のサービスエリアのバイク駐車場です!

なぜか高速道路のバイク駐車場の多くには屋根がついてます。
しかも雨の日にバイクで高速を走る人はいないため、絶対に空いてます。

さらにさらに、バイク駐車場はヒッチハイクがしやすい位置にあることが多いです。

みなさんも困ったときはバイク駐車場を探してみてください!

夜なら①明るい看板の下でスタンバイ

夜のヒッチハイクに必要なのは明かり、それだけです。

ところが明るい看板の下は、雨の日の屋根の下と同様に、車道からの距離が離れていることが多いです。
また、単純に明るさが足りなくて、光が下まで届いてこないケースもよくあります。

これは「根気よくいい感じのところを探して!」としか言いようがないですね…

ちなみに高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなら十分な明るさがあるので安心できます。

夜なら②スマホライトでスケッチブックを照らす

そこで、どうしてもいい感じの場所が見つからないときの解決策がこちら!

スマホのライトでスケッチブックを照らしちゃってください!

僕は実際にこの方法で暗い中、栃木から静岡まで帰れたことがあります。
乗せてくれた人に「スマホライトどうでした!?」と聞いたら、「うーんよくわかんないけど光ってたから止まってみた」とのこと。

あれ?ちゃんと文字を照らしてるつもりだったのに…

それでもこの方法に一応の効果があることはわかりました。
ほんとのほんとに困ったときはマネしてみてください!

まとめ「無理なヒッチハイクは体調を崩す」

コイモちゃん
コイモちゃん
雨の日や夜でもヒッチハイクができることはわかったのね。
ゆうと
ゆうと
でしょ!やればできるんだよ!
コイモちゃん
コイモちゃん
でもそれけっこう無理してるんじゃないのね?
ゆうと
ゆうと
うっ、バレたか、、、

そうです、雨の日は寒くて風邪を引くし、夜なら睡眠不足になって車の中で寝落ちしたり体調を崩したりします。

この記事の結論は「ほんとに急いでるとき以外は無理しちゃダメ」です。

深刻な状況でないときは出発を一日遅らせたり、バスや電車などの移動手段を考えてみてください。
僕も実際に雨の日のヒッチハイクに疲れて途中から高速バスに乗ったことがあります。

ヒッチハイクにこだわりすぎるのあまりよくありませんね。

それでは、みなさんお気をつけて〜!

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