ヒッチハイク

いいことだらけのヒッチハイクを大学生のうちにやらない理由がない!メリットとデメリットまとめ

こんにちは!ヒッチハイカーのゆうと(@yuyujiteki31)です。

コイモちゃん
コイモちゃん
ヒッチハイクって何が楽しいのね?
ゆうと
ゆうと
いろいろあるけど、一言で言うなら「むしろやらない理由がない」!

この記事では僕がヒッチハイクをしていてよかったと感じたことをまとめます。

もちろんいいところがあれば悪いところもあります。
そちらも注意点としてまとめているので参考にしてください。

特にヒッチハイクはお金がなくて時間のある大学生のうちに一度は経験してほしいです。
歳を取ってからだと余計に周りの目が気になってできなくなるからです。

僕も大学生のうちにヒッチハイクをしていたからこそ、大学の外の世界を知ることができました。

大学という狭い世界で生きることが嫌になったらヒッチハイクで旅に出ましょう!

メリット①交通費をかけずに旅できる

ヒッチハイク(英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法で旅することをヒッチハイキング(Hitchhiking)、旅行者はヒッチハイカー(Hitch hiker)と呼ばれる。

wikipediaより

ヒッチハイクとは、無料で車に乗せてもらうことを言います。

特にお金のない大学生にとって交通費なしで旅できるのはとても魅力的ですよね。

ヒッチハイクができれば「お金がない」を言い訳に旅を諦めずに済みます!

ヒッチハイクの目的地は観光地だけではありません。
好きなアーティストのライブに行くのにヒッチハイクをしている人もいました。

メリット②宿泊費も無料にできる?

これは裏技というか、疲れるのであまりおすすめはできないけど確かに宿泊費を無料にすることもできます。

その方法が、24時間営業のサービスエリアのフードコートの隅っこで机に突っ伏して寝ることです。
フードコートは意外と広いので、お店や他のお客さんに迷惑がかからないところを探してみてください。

荷物を足元に固めたり、貴重品はポケットに入れるなどすればセキュリティは万全です。
野宿は危険でハードルが高いと考えている人におすすめです!

メリット③人の優しさに触れることができる

ヒッチハイクで出会う人たちはみんな信じられないくらい親切です。
どこの誰とも分からない人間をいきなり車に乗せてくれる時点で親切度マックスだけど。

スマホの充電をさせてくれたり、飲み物や食べ物を買ってくれたり、「疲れてたら寝てていいからね」と言ってくれたり。
目的地が違ったり車がいっぱいで乗せることができない人も、「頑張ってね」と声を掛けてくれたり差し入れをくれたり。

また、自分の家がすぐそこなのに「せっかくだから」と言って目的地まで送り届けてくれる神様のような方も。

普通に生活しているだけだとあまり感じないけど、やっぱり日本って良い国ですよ。

たとえ目的地にたどり着かなくても、この親切を感じるだけでヒッチハイクの価値はあります。

優しくしてくれた人にはきちんとお礼をするようにしましょう。

そして自分も見知らぬ誰かに優しくしようという気持ちになります。

メリット④普通出会えない人たちと話ができる

例えばの話だけど、就活中の大学生が大企業の社長と二人きりで話をするなんてできると思いますか?
不可能ではないかもしれないけど難しいでしょうね。

でもヒッチハイクなら、そんな出会いの可能性が無限大に広がっています!

社長だけでなく、従業員として働いている人、フリーランス。
自分と同年代の子供を持つ親、自分と同い年で結婚して子供がいる人。
世界を飛び回っている人、生涯ずっとその土地で暮らしてきた人。

本当にたくさんの、異なった価値観を持つ人たちと出会うことができるのがヒッチハイクです。

たくさんの人に出会えば出会うほど、自分が生きてきた世界の狭さに気付かされます。

僕は就活で見たことのある企業の社長さんに乗せてもらったことがあります。
就職活動だけが社会に出る方法じゃないんだなあってヒッチハイクで学びました。

メリット⑤余計なプライドを捨てることができる

正直、大勢の人の前でスケッチブックを掲げて頭を下げるのはとても恥ずかしいです。

だけどその恥ずかしさを捨てることができれば、周りの目を気にせずに行動できるようになります!

友達にどう思われるか気になっても、「ヒッチハイクの恥ずかしさに比べれば何ともない!」と思えるからです。

このブログを始めるときの恥ずかしさもヒッチハイクのことを思い出して踏み切りました。
周りからはバカにもされたけど、ブログのおかげでタイに無料で行ってさらに新しい世界が広がりました。

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あのホリエモンもこの理由でヒッチハイクをおすすめしています。

メリット⑥困ったときのセーフティネットができる

ヒッチハイクができると、その気になれば日本全国どこにでも行って帰ってくることができます。

何かがあってもいざとなればヒッチハイクで移動できるという事実が自信を与えてくれます。

例えば、最近は豪雨や地震の被害で電車などの公共交通機関が止まることもありましたよね。
そんなときでもヒッチハイクなら移動することができます。

実際に僕の知り合いも電車が止まって実家に帰れないとき、ヒッチハイクを使っていました。

また僕の場合は、予約していたバスに乗り遅れそうになったときにヒッチハイクが役立ちました。
「いざとなればヒッチハイクで行けばいいか」と思えたことで心に余裕が生まれたのです。

「乗り遅れても大丈夫!」と割り切って、落ち着いてバス会社に電話して次の乗り場を確認することができました。
そして結果的にバスに乗ることができました!

デメリット①時間がかかることがある

当然ですがヒッチハイクで乗せてもらえるかどうかは完全に運任せです。

もちろん乗せてくれる人の気持ちを考えることで確率を上げることはできます。

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しかし予定していた時間に着けないどころか、予定していた日に着けないことすらあり得ます。
日をまたぐのはよっぽど運やタイミングが悪い場合だけですけどね。

4年間ヒッチハイクをしている僕でもそんなことは一度だけしかありませんでした。

  • 時間が決まっている用事のときにはヒッチハイクを使わない
  • 用事の前日に出発する

上のことを意識すれば対策としては十分です!

デメリット②トラブルに巻き込まれる可能性がある

治安のよい日本とは言え、ヒッチハイクで多少のトラブルに巻き込まれる可能性はあります。
僕が実際に遭遇したトラブルについてまとめた記事もあるので不安な方は参考にしてみてください。

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でも何か危険が起こる心配ばかりしていると新しいことに踏み出せなくなってしまいます。
ある程度のトラブルは「いい経験ができた!」と割り切れるポジティブさが必要かもしれません。

トラブルの対策としては、二人以上でヒッチハイクをするのが一番効果的です!

※行動は自分が責任の取れる範囲で、周囲の人たちを心配させる行動は控えましょう。

デメリット③就活でのウケはあまりよくない

これは僕だけかもしれませんが、ヒッチハイクの話題は就活であまりウケませんでした。
具体的には、面接官の反応がとても薄かったです。

ヒッチハイクでの経験は大切な財産になるけど、就活では使えないと覚えておいてください。

  • みんな同じ話をするから飽きている
  • 他力本願感が伝わる

などが原因として考えらえれます。

ちなみに僕は就活を普通にしたあと、入社2ヶ月前に内定を辞退しました。
ヒッチハイクをきっかけに自分の頭で考えて判断しました。

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まとめ

コイモちゃん
コイモちゃん
なんだかヒッチハイクが楽しそうに思えてきたのね。
ゆうと
ゆうと
でしょでしょ!デメリットもあるけど少し見方を変えればメリットにしかならないしなあ。

とにかく気になってるならまずは一度挑戦してみてほしいですね。
うまくいかなくてもそれもいい経験になります!

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました〜!

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