ヒッチハイク

ヒッチハイクで乗せてもらうためのコツ・やり方まとめ!乗せる側の気持ちを考えよう

こんにちは!ヒッチハイカーのゆうと(@yuyujiteki31)です。

コイモちゃん
コイモちゃん
ヒッチハイクって実際にどこでどうやってやればいいのね?
ゆうと
ゆうと
やっぱりはじめは何もわからないよね。
ゆうと
ゆうと
僕も人に聞いたり調べて自分でやっていくうちにコツをつかんだよ!

そこでこの記事では僕が体験して感じたコツを全て紹介します!
慣れればそんなに難しいことはありません。

キーワードは「乗せる側の気持ちになって考える」です。

目につきやすく車が停まりやすい場所を探す

まずヒッチハイクで一番重要なのが、スケッチブックを掲げる場所です。
場所次第で乗せてもらえる確率は大きく変わります。

意識することは2つだけ。

  • 自分の存在を相手は認識できるか?
  • 車が停車できるスペースと余裕はあるか?

この原則さえ押さえておけばヒッチハイクで乗せてもらえる場所はすぐに見つけられます!

詳しく説明していきますね。

そもそも相手(車)から自分が見えないと止まってもらうことは不可能です。
カーブを曲がってすぐのところよりもまっすぐで見通しのいい道の方がベターってことです。

また、車に止まってもらうためには、停車できるだけの空間的スペースとスピード的な余裕が必要です。

空間的スペースのわかりやすい例は駐車場のあるコンビニです。
コンビニの手前でスケッチブックを掲げていればドライバーさんは余裕をもってコンビニに停車することができます。

スピード的な余裕とは、車が加速ではなく減速する場所が理想です。
交差点や信号の近くなら車が減速する可能性が高く、自分の存在を認識してもらいやすくもなります。

もしも十分なスペースや余裕を確保できていないと、無理な停車で追突事故やプチ渋滞を引き起こしてしまうこともあります。
「ここで車は止まってくれるか」だけでなく、「ここで車が止まったらどうなるか」まで考えた場所選びをしましょう。

遠すぎない目的地を書く

次に重要になるのがスケッチブックに書く目的地です。

あまりに遠い地名を書くとドライバーさんに敬遠される原因になります。

例えば静岡から大阪まで行きたいとき、いきなり「大阪」と書いたらどうなるでしょうか。
たぶんほとんどのドライバーさんは「そんな遠くまで行かないよ」と思うはずです。

そこでまずは「名古屋」と書いてより多くの人に興味を持ってもらうようにしましょう!
このやり方なら名古屋までしか行かない人も、名古屋を通って大阪まで行く人も声をかけてくれます。

他にも僕は、「次のサービスエリア」「ちょっとだけでも西へ」といった書き方をします。

特定の地名を書いた方がアピールになるけど、僕はとにかく小刻みに進んでいくマインドを大切にしています。
1台目でいきなり目的地に着くのは難しいですからね。

そうするとたまに長距離を乗せてくれる方が現れるのでうまく交渉して距離を稼ぎましょう!

とにかく楽しそうにする

みなさんはむすっとしてる人と笑顔で楽しそうにしてる人だったらどちらが話しかけやすいですか?
これは普段の生活でも同じことですが、笑顔の人の方が話したくなるに決まっています。

僕はよく、「どうして乗せてくれたんですか?」と聞くようにしています。
すると多くのドライバーさんが「君なら乗せても大丈夫だと思ったから」と言ってくれます。

これも常に笑顔を意識しているおかげです、ありがたい限り!

他にも僕は笑顔で突っ立っているだけでなく、体全体を動かしてアピールするようにしています。
スケッチブックを左右にブンブン振り回したり、ピョンピョン飛び跳ねたり。
もちろん、ずっとやっていると疲れるのでいざというときの切り札です。

ドライバーさんは車を運転しながら通り過ぎるまでの一瞬で僕たちのことを判断します。
第一印象をよくするのはマストです!

不快感を与えない程度に清潔でいる

続いて第一印象で大事なのが服装などの清潔感です。

過酷(金欠)な旅をしていると数日シャワーを浴びれないこともあります。
そんなときでもにおいや見た目のケアは欠かさないようにしましょう。

汗拭きシートは必需品です。

また僕の実例ですが、この鳥の巣みたいな髪でも服がきちんとしていれば乗せてもらえます。

ドライバーさんに不快感を与えないように心がけましょう!

運転手と目を合わせる

ヒッチハイクは車が通り過ぎるまでの一瞬が勝負の分かれ目になります。

ここでは決して臆さず、失礼にならない程度にドライバーさんの目をじっと見つめましょう。

このときに手元のスケッチブックをアピールするとより効果的です。

ガン無視されても冷たい目で見られても心を折らない

ドライバーさんに目線を合わせにいくと、ガン無視されたり人を殺すような冷たい目で見返されることがあります。

それでも心を折らないようにがんばりましょう。
諦めたらそこで試合終了ですから。

もちろん中には、「ごめんね」と笑顔で口パクしてくれる人もいます。

社会にはいろんな人がいるものです。
優しく乗せてくれる人もいれば、ヒッチハイクが嫌いで嫌いで仕方がない人もいます。

全人類から好かれなくても助けてくれる人が数人いれば生きていけることをヒッチハイクから学びましょう。

一時間以上かかったら場所や書き方を変えてみる

ヒッチハイクで乗せてもらうのにかかる時間の目安のひとつが「1時間」です。

以上のことを全部やって1時間経つのに乗せてくれる車が現れないこともあります。
そんなときはヒッチハイクをしている場所かスケッチブックの書き方に問題がある可能性があります。

  • その場所は本当に車が停まれるスペースや余裕があるか?
  • そもそも自分の目的地まで行く車はこの道を通るのか?
  • 遠すぎる目的地を書いてないか?

Googleマップを見直してもう一度よく考えてみましょう。

もしも完全にどうすればいいかわからなくなったときは、そのへんを歩いている地元の人に聞くのがおすすめです。
「○○へ行く車はどこを通りますか?」と聞けばたいがいの人は教えてくれます。

もちろん、「絶対にここしかない!」という場所でも運やタイミングが悪くて一時間以上かかることもあります。
その場合はもう少し待っていれば乗せてくれる車が現れるかもしれません。

動くのか待つのか、全ての選択はあなた次第です。
なんにしても自分で決めた道が拓けたときが旅で一番楽しいときです。

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まとめ

コイモちゃん
コイモちゃん
「乗せる側の気持ちになって考える」かあ。
ゆうと
ゆうと
自分がドライバーだったら乗せたいか?乗せれるか?を考えるとカンタンだよ!

それでは、みんなのヒッチハイクがうまくいくことを祈っています!

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