断食

一日一食生活を実践して感じた少食のメリットとデメリットまとめ

こんにちは!一日一食生活を実践しているゆうと(@yuyujiteki31)です。

以前、一日一食生活の具体的なやり方と注意点をまとめました。

一日一食で健康になる!実際のやり方と注意点を解説しますこんにちは!一日一食生活を実践しているゆうと(@yuyujiteki31)です。 僕が「一日一食」を初めて知ったのは、一年以上前の...

そこで今回は僕が実際に感じた少食のメリットとデメリットをお話しします。

「少食にどんな効果があるのか知りたい!」という方はお見逃しなく!

メリット①「倦怠感や体のだるさがなくなる」

食後に倦怠感や体のだるさを感じたことはありませんか?

それは明らかに食べ過ぎが原因です。

ランチ後はいつも眠くて仕事に集中できないと思い込んでいる人も、少食にするだけでそのだるさがキレイになくなります。

かと言って急に食べる量を減らすと今度は体に力が入らなくなって困ります。
一日一食のやり方でも話しましたが、少しずつ食べる量を減らしていくのがおすすめです。

メリット②「老化防止(アンチエイジング)」

人は誰でも同じだけ年齢を重ねていきますが、体の機能や見た目の老いには個人差があります。
みんな誰でも老化はイヤですよね?

少食でいればその老化をカンタンに食い止めることができますよ!

人間の体は遺伝子に傷がつくことによって老化していきます。
しかし食べる量を減らして空腹でいると「長寿遺伝子」が発動します。
すると全身の細胞の遺伝子に保護層ができて遺伝子を守ってくれるのです。

ちょっとでもお腹が空くと間食を繰り返しているそこのあなた!
自分自身で老化を進めてるかもしれませんよ?

メリット③「食費の節約」

単純に食べる量が減るので食費は自然と少なくなります。
一日一食ならその効果はよりハッキリと現れます。

今までなんとなく食べていたコンビニ飯をやめるだけでも大きな違いです。
コンビニはその便利さと引き換えにとにかく価格が割高なんですよね…

「時間がないからコンビニ飯」ではなく、まずそのタイミングでの食事が本当に必要なものかどうかを疑ってみましょう!

メリット④「便秘解消」

少し意外ですが、食べる量を減らすことでむしろ便はきちんと出るようになります。
乱れた食生活で荒れていた腸がきれいになるからです。

とはいえすぐには効果は出ないので少食を続けることが大切です。

僕は今ではほぼ毎日催して、あまり臭いのないウンチが出るようになりました。

便秘は体にとってよくないことなので快便であることはとても大切です。

便秘がなぜ体に良くないのかについてはこちらの本が詳しいです。

メリット⑤「時間が増える」

食べることが当たり前になっているとあまり意識しませんが、食事は一日の中で非常に多くの時間を占めています。

自炊の場合、献立を考えるところから始まり、買い物、調理、食事、そして片付け…
これを一日三回、毎日繰り返していたらその時間は計り知れないですよね。

それが一日一食ならかかる時間は単純に1/3です。
はじめはあまりのすることのなさに戸惑いましたが、今ではその分読書の量を増やすなどして有効活用しています。

メリット⑥「睡眠の質が上がって早寝早起きができる」

お腹にご飯が入ったまま寝てしまうと睡眠の質は下がります。
なぜなら眠っているのに消化のために体が活発に動いているからです。

少食ならそんな悩みとは一切無縁になります!

僕も実際に一日一食生活を続けていたら苦手な早寝早起きが自然にできるようになりました。
今ではアラームなしで6時に起きることも難しくありません。

また、質のよい睡眠のためには晩ご飯がとても大切です。
僕なら一日一食の一食は夜に食べることをおすすめします。

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メリット⑦「ダイエットになる」

当たり前のことですが食べる量を減らせば体重も自然と減ります。

実際にマックスで65kgあった体重が今では55kgです。
一日一食を続けていたら半年もせずに体重が10kg落ちました。

ただしダイエット目的での少食は長続きしないリバウンドの可能性が大きいです。
体重が減ったのは健康を追い求めた結果であって、それ自体が目的ではありません。

メリット⑧「健康意識が高まる」

少食生活をしていると一日に食べれるものはかなり限られてきます。
なので食べ物に関していろんな情報を集めて、本当に食べるべきものかどうかを判断するようになります。

例えば僕の場合、その食品が体を温めるものか冷やすものかは非常に大事な情報です。

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食事に関してはいろいろな本を読んで情報収拾をしました。

中には耳を疑うようなものや今すぐにでも実践できる情報がたくさん詰まっています。

最近では日本人に肉食が合わないことを知って以来、肉を控えめにするようにしました。

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メリット⑨「自分の生活をコントロールできる」

僕は一日一食生活をしているけれど空腹を感じなくなったわけではありません。

本などでいろんな考え方を吸収するうちに「空腹を楽しめるようになった」と言った方が正しいかもしれません。

つまり、ちょっと食べたくても我慢する、自分の食欲をコントロールするようになったのです。

自分の欲をコントロールできるようになると自分の行動をコントロールできるようになります。

早寝早起きができるようになったのもそのおかげです。
以前なら二度寝をしていた状況も、その睡眠欲を自分の意志でねじ伏せられるようになりました。

この感覚は実際に体験しないとわかりませんが毎日の生活がとても楽しくなりますよ!

デメリット①「筋肉が落ちる」

上で「ダイエットになる」というメリットをあげましたが、それは脂肪と同時に筋肉も落ちているからです。

脂肪が落ちるのはいいことですが、筋肉が落ちるといろいろと困ったことになります。

具体的に何が困るのかというと、体温が上がらず体が冷えます。
体が冷えると人間の体はいろいろと不調を起こします。

人間の体温の40%は筋肉から作られています。
筋肉が衰えると体を温める力の4割を失うことになるのです!

そうならないためにも何はともあれ筋トレをしましょう。
それ以外に筋肉をつける方法はありません。

実際に僕も毎日スクワットをしています。
全身の筋肉の70%は下半身に集中していて、その下半身をまとめて鍛えられるスクワットはとても効果的です。

デメリット②「お腹が減る」

繰り返し言っていますが、一日一食や少食生活はお腹が減らなくなるわけではありません。

その効果をきちんと理解した上でそのために空腹を楽しむことに本質があります。

なのでむやみやたらに我慢するといつかは限界が訪れて暴飲暴食に走る可能性があります。

自分自身をあまり追い詰めすぎないように、本当に食べたいときは無理せず食べることも大事ですよ。

まとめ「少食は無理なく続ければいいこと尽くめ!」

一日一食を実践して感じた少食のメリットとデメリットをまとめてみました。
改めて見返してみても本当にいいことばかりなんですよねえ。

個人的には食費を節約できるようになったこと健康に関する知識が増えたことが一番うれしかったです。

少食のよさはやった人にしかわからないんですよね。
僕はこれだけのメリットを感じるのに、早いものだと一ヶ月しかかかりませんでした。

だから少食が気になる人はまずはやってみればいいと思います!

ただし筋肉量の低下と無理な我慢には気をつけてくださいね。
すぐに体調を崩したり、反動で食べすぎてしまう原因になるからです。

大事なのは人のやり方に流されず、無理なく自分のペースでいることです。

それでは、みなさんも快適な少食生活を!