断食

一日一食にするなら朝と昼を抜いた方がいい理由!睡眠のために夜は絶対に食べよう

f:id:jqknhr:20180916215535p:plain

こんにちは!一日一食生活をしているゆうと(@yuyujiteki31)です。

僕が一日一食生活をしている理由などは以前の記事でまとめました。
詳しくはこちらを読んでいただけると嬉しいです。▽

こちらの記事にも書いた通り、僕は一日一食を夕飯で摂っています。

f:id:jqknhr:20180916220453j:plain
僕の一般的な夕食風景。

そんなに深い理由はなかったのですが先日ある本を読んで衝撃の発見をしてしまいました。

その本というのが『スタンフォード式 最高の睡眠』です。
睡眠研究の最先端を行くスタンフォードの知恵が詰まっています。
そして衝撃の発見がこちら。▽

 詳しく説明していきます。

覚醒物質「オレキシン」とは

オレキシン (orexin) は、1998年に発見された神経ペプチド。「食欲」を意味するギリシャ語「orexis」から名付けられた(命名は櫻井武ら研究グループによるもの)。オレキシンAとオレキシンBがあり、Gタンパク質共役受容体であるオレキシン1受容体(OX1R)およびオレキシン2受容体(OX2R)に作用する。
ヒポクレチン (hypocretin) とも呼ばれる。視床下部外側野に存在する神経細胞が産生しているオレキシンは、食欲や報酬系に関わるほか、睡眠覚醒を制御することが知られている。オレキシンをつくる神経細胞が消滅すると、ナルコレプシーという睡眠障害になる。
 ウィキペディアから引っ張ってきたら何やら難しくなってしまいましたね。
どうやらオレキシンとは、睡眠と覚醒に関する物質のようです。
最後に出てくる「ナルコレプシー」は、何の前触れもなく突然眠ってしまう病気のことです。
つまり、オレキシンが少なくなると眠たくなるようですね。
それではどんなときにオレキシンが少なくなるか?
それが、食事をしたときなのです!

夕飯だけは絶対に食べよう

よく満腹になると眠くなるなんて話を聞きます。
それはオレキシンが抑制されて覚醒が妨げられるからなんですね。
つまり言い換えると、ご飯を食べないと人間は眠くならないのです!
なので一日一食で夜だけ食べている僕は、活動的な日中に眠くならず、夜は睡眠に向けてきちんと準備ができているということなんですね!
すいませんただの自慢です!

最後に

僕はこの記事でみんなに一日一食を勧めたかったわけではありません。
夜ご飯は健康的な睡眠に必要だよ!ってことです。
朝と昼は各自好きにしたらいいけど夜だけはきちんと食べるようにしましょう。
それにしても食事と睡眠にこんな密接な関係があるだなんて思いませんでした。
人間の体は本当に興味深いです。
これからも学んだことがあればシェアしていきます!
それではみなさん良い睡眠を!