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モバイル決済「Square」で使えるおすすめのレシートプリンター!選び方も徹底解説

こんにちは!ゆうと(@yuyujiteki31)です。

以前お手伝い先の焼き芋屋さんがモバイル決済を導入する話をしました。

モバイル決済サービスの選び方に迷っている人へ!おすすめ5社のメリットとデメリット この記事ではモバイル決済を導入するために実際に調査した情報をまとめました。 「モバイル決済...

 

今回はより細かく、「Square」を導入する方向けにレシートプリンタの選び方をまとめました。

レシートプリンターの必要性

ゆうと
ゆうと
そもそもの話だけどレシートプリンターって本当にいる?
コイモちゃん
コイモちゃん
紙のレシートを印刷したいなら必要なの!

カードリーダーとタブレットさえあればモバイル決済を行うことはできます。
しかし紙のレシートや領収書を発行したい場合、レシートプリンタを別途買わなければなりません。

「Square」はメールでカンタンに電子レシートを送信できますが、紙のレシートや領収書にはまだまだ需要があります。

もしも自分がお客さんのときに「紙のレシートや領収書が出せない」と言われたら戸惑ってしまいますよね。
お客さんのニーズに応えるためにもレシートプリンタは忘れずに導入しておきましょう!

「Square」で使えるレシートプリンタの注意点

「Square」と一緒にレシートプリンタを導入するときに気をつけることが一つだけあります。

実は、「Square」では58mm幅のレシート用紙は使えません!

58mm幅のレシート用紙が使えない

レシートプリンタの用紙には二つの種類があります。
幅が58mmのものと80mmのものです。

「Square」では80mm幅のものだけが対応しています。

どれだけ高性能なレシートプリンタを選んでも、用紙幅が58mmのものは「Square」では使えないので気をつけてください。

 

「Square」で使えるレシートプリンタの選び方

注意点を確認したところで、レシートプリンタの選び方を解説します!
レシートプリンタを選ぶ際のポイントは三つです。

  • タブレットはiPadかAndroidか
  • 据え置き型か持ち運び型か
  • キャッシュドロアと接続するか

タブレットはiPadかAndroidか

タブレットがiPadかAndroidかどうかで接続方法が変わります。

  • iPadならBluetooth接続
  • AndroidならUSB接続

これが基本の接続です。

据え置き型か持ち運び型か

これはレシートプリンタのタイプの違いです。

  • 据え置き型はレシートの印刷が早い
  • 持ち運び型は店舗レジ前以外の決済に対応できる

それぞれにメリットがあります。
自分に必要な機能を確かめてから選ぶようにしましょう。

キャッシュドロアと接続するか

もしもキャッシュドロアとの接続が必要なら、Wi-Fi接続が可能なLANプリンタを選びます。
LANプリンタのメリットは、複数台のタブレットに一台のプリンタで対応できることです。

  • キャッシュドロアを導入しているもしくは導入する予定がある
  • 複数台のタブレットを使用している店舗

上の条件に当てはまる方はLANプリンタも検討してみてください。
反対に当てはまらない方は気にしなくて大丈夫です。

それではいよいよレシートプリンタ本体の紹介に移ります!

 

iPad・iPhone・iPod touch対応!持ち運び可能なプリンタ「SM-T300i」

使用しているタブレットがiPad持ち運び型のプリンタを探しているならこれで決まり!

決済の場所を選ばない充電式で、いつでもどこでもレシートを発行することができます。

据え置き型に比べるとどうしても印字スピードは遅くなってしまいます。

また、iPadだけでなくiPhoneiPod touchに対応しているのもうれしいところ。
プリンタと一緒にiPadまで導入すると高くなってしまいますもんね…

お手持ちのiOS端末でカンタンにレシートプリンタを導入できます!

 

iOS端末対応!据え置き型Bluetooth接続「TSP654II」

iPadなどの iOS端末を使っていてモバイル機能が必須でないならこちらがおすすめです。

レシートを自動でカットするオートカッター機能付きです。
さらに印字速度はメーカー最速の最大300mm/秒という高速印字が可能です。

レジ周りだけでなくキッチンなどでの伝票出力への使用も想定されています。
無線のBluetooth接続なので機械周りがごちゃごちゃすることなくスマートに使うことができます。

 

Android端末対応!据え置き型USB接続「TSP143IIIU」

使っているタブレットが Androidならこちら!

据え置き型なので印字が早く、オートカッター機能もついています。
タブレットとはUSBケーブルで繋ぐだけなので設定が超カンタンです。

また、 Android端末対応のプリンタには持ち運び型がありません。
どうしても持ち運び型を導入したい方は iOSタブレットを導入しましょう!

 

iPad・Android両方対応!据え置き型LANプリンタ「TSP143LAN」

店舗にWi-Fi環境が整っていたり、キャッシュドロアとの接続を考えている方におすすめなのがこちらです。

Wi-Fi接続なのでタブレットのOSを問わずに使うことができます。
つまり、 iPadでも Androidでもどちらでも使えるとういうことです!

印字が早く、オートカッター機能も付いています。
印字開始までの反応速度はトップクラスのスピードを誇ります。

 

Bluetooth・Wi-Fi対応のハイブリッド接続プリンタ「TM-m30」

こちらは先ほど紹介したLANプリンタに Bluetooth接続機能がついた優れもの!(メーカーは異なります。)

インターネット環境にトラブルが起きても Bluetooth接続に切り替えてレシート印刷できるのが強みです。

注意したいのが、 Bluetooth接続に対応しているのは iPadなどの iOS端末だけだということです。
Android端末は Bluetooth接続に対応していないので選ぶ際は気をつけてください。

 

おさらい「環境に合わせてレシートプリンタを選ぼう」

ここまで5つのプリンタを紹介しました。
最後に改めて選び方を解説します!

  • タブレットはiPadかAndroidか
  • 据え置き型か持ち運び型か
  • キャッシュドロアと接続するか

この三つさえ確認しておけばレシートプリンタの選び方を間違うことはありません!

ゆうと
ゆうと
こうして見ると意外とシンプルなんだね!
コイモちゃん
コイモちゃん
そうなの!選び方は意外とカンタンなの!
ゆうと
ゆうと
Androidには持ち運び型がなかったり対応機種が少ない印象だね。
コイモちゃん
コイモちゃん
こだわりがなければ iPadとか iOS端末の方がいいかもね。
ゆうと
ゆうと
お店の環境に合わせたレシートプリンタを選ぶことが大事だね!
コイモちゃん
コイモちゃん
それでは、みんなが上手にレシートプリンタを使えるようになるのを祈ってるね!