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au・docomoマルチキャリア対応!mineo(マイネオ)のメリットとデメリット

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こんにちは、ゆうと(@yuyujiteki31)です。

先日のLINEモバイルに引き続き、格安SIMのメリットとデメリット第2弾です!
今回紹介するのはmineo(マイネオ)という格安SIMサービスです。
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マイネオ最大の特長は、auとdocomoのマルチキャリアに対応している点と、豊富なデータプランです。
下は500MBから上は30GBまで選べる幅の広さが魅力的です。
僕もこれまでに通信量の少ない母親と、反対に通信量の多い友人にマイネオをオススメしてきました。
しかしマイネオには他にもまだまだたくさんのメリットがあります。
もちろんデメリットもあります。
その全てを紹介していくので、スマホを乗り換える際の参考にしていただければ嬉しいです。

メリット

難しいオプション機能などもなく、全体的にシンプルで分かりやすいのがマイネオの長所です。

au・docomoマルチキャリア対応

今でこそマルチキャリア対応の格安SIMも多くなりましたが、このマルチキャリアに最も早く対応したのがマイネオでした。
マイネオではau回線のAプランとdocomo回線のDプランから選ぶことができます。
auユーザーとdocomoユーザーならSIMロック解除の手間なく乗り換えることができます。
さらに今後はSoftBank回線にも対応してトリプルキャリアを達成します。
先行予約キャンペーンのお知らせも出ているので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
これはちょっと安すぎじゃないですかね、、、
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エントリーパッケージ購入で契約手数料がタダになる

マイネオは契約する際に3,240円の契約手数料がかかります。
しかしこちらのエントリーパッケージをAmazonから購入するとそれがタダになります。
エントリーパッケージが355円なので、実質2,885円も安く契約をすることができるのです。
ただしエントリーパッケージにもリスクがあって、申し込み途中にブラウザが落ちるなどするとエントリーコードが無効になってしまうこともあるそうです。
数回なら失敗して買い直しても十分安く済ますことができますが、それだけの手間と時間がかかってしまいます。
僕は一度も失敗したことがないのであまり重く捉える必要もありませんが、頭の片隅にでも置いておいてください。

データプランが豊富

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マイネオのデータプランの豊富さは業界内でもトップクラスを誇っています。
あまりデータを消費しない親たちの世代から、ゲームや動画でデータを消費しまくる僕たちの世代まで、幅広くカバーしています。
あとからデメリットの部分でも紹介しますが、Dプランの方が料金が安いのはAプランに一部機能の制限があるためです。
またマイネオでは月ごとにデータプランを変更することもできます。
例えば、初めは20GBで契約したけど、思っていたよりデータを使わなかったら翌月から10GBのプランに変更できるということです。
逆もまた然りで、来月は出張でWi-Fiがない環境に行くから30GBに増やしておこうかな、と無駄なく計画的にプランを組むことができます。

パケットシェア・パケットギフト・フリータンクでパケットシェア

パケットを友人などとシェアできる機能は多くの格安SIMにありますが、マイネオはこのパケットシェア機能に特に力を入れています。
これらの機能はマイネオユーザーならAプランとDプランの隔てなく使うことができるのも嬉しいですよね。
  • パケットシェア
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主に家族向けの機能です。
同一住所のユーザーを事前に登録することで、余ったデータを自動的にメンバー内で分け合うことができます。
  • パケットギフト
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「ギフト」とあるように、こちらは任意のユーザーに余らせたパケットをプレゼントすることができます。
同一住所などの縛りがないので友人などともシェアすることができる点と、パケットをギフトとして送る作業を自分でする必要がある点が、パケットシェアとは異なります。
  • フリータンク
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全国のマイネオユーザーとパケットシェアをすることができます。
この機能は他のどの格安SIMを見渡してもマイネオにしかないものです。
過去には一時フリータンクが枯渇しかけて、パケットを引き出すのにちょっとした制限がつくようになりましたが、パケットがピンチの際の救世主になること間違いなしです。
これらの便利な機能はありますが、何もしなければパケットは自動的に翌月繰越になります。
なので何もしなくてもパケットに困ることはあまりないのですよね、、、
フリータンクにパケットを入れるインセンティブがあれば、ユーザー同士のやり取りはもっと活発になりそうです。

キャンペーンを頻繁に開催している

マイネオはいつもお得なキャンペーンを開催しています。
新規契約者向けには割引の案内があり、既存の契約者向けにはプレゼント企画や紹介特典などを案内しています。
家族や友人にマイネオを勧めたのもこのキャンペーンの影響が大きいですね。
だってシンプルに安いんですもの。

最低利用期間がない

auやdocomoなどの大手キャリアで契約したことがある人は「2年縛り」という言葉を聞いたことがあると思います。
契約から2年が経たないと乗り換えするときに高額な解約金がかかるシステムのことです。
そしてマイネオにはその2年縛りなどの最低利用期間がありません。
なのでいつ解約や乗り換えをしようと、契約解除料がかかることはないのです。
ただしMNP転出と言って、電話番号をそのまま他の会社に乗り換えようとすると、12,420円(税込)ものMNP転出手数料がかかってしまいます。
MNP転出手数料はどの会社も設けているので乗り換える際の必要経費なのですが、これは高すぎです。
契約から1年が経つと2,160円という適性料金になりますが、これは実質「1年縛り」と言っても差し支えありません。

わからないことは「マイネ王」で質問できる

格安SIM業者は経費削減のために実店舗をあまり持ちません。
今まではわからないことがあればケータイショップに行って質問することができたけど、格安SIMではそれができないのです。
格安SIMに踏み出せない人にはこういう不安があるはずです。
しかしマイネオには「マイネ王」というユーザー同士のコミュニティサイトがあり、わからないことはそこで質問できるので安心です!
僕も一度のぞいてみたのですが、同じマイネオユーザーじゃないとわからないような質問や回答が多くあり、初心者にも優しいサービスだと感じました。
何かと不安が多い格安SIMにとって、安心は非常に大きなメリットです。
マイネオはユーザーからの評判も良く、安心という点では他のどの格安SIMにも負けていません。

デメリット

どんなものにも良い点があれば悪い点もあります。
特にAプランの機能の制限が気になるところです。
auやAppleとの契約の問題らしいので仕方ないのですが、、、

AプランはiPhoneでテザリングができない

そのひとつ目が、AプランとiPhoneの組み合わせではテザリングができないことです。
テザリングとは、スマホの電波を利用してPCなどをネットに繋ぐことです。
外出先でもPCを使えるので非常に便利な機能ですが、マイネオではDプランでのみ使うことができます。

Aプランのみ通信制限がある

ふたつ目が、短期間に大量のデータを消費すると一時的に通信速度が低速になります。
これもAプランのみの制限です。
データの使い方にばらつきのある方は気を付けてください。

Aプランは3G回線が使えない

3G回線が使えないということは、使用できるのはLTE回線のみということです。
auはLTE回線のカバー範囲が広いので問題がないと言えばないのですが、田舎で使用する際には少し厳しいかもしれません。
Dプランでは3G回線も使えるので安心してください。

データフリープランがない

これは個人的な要望なのですが、SNSなどが使い放題になるデータフリー機能があればなあ、と思ってしまいます。
データフリープランであれば手持ちのパケットを使い切ってしまったあとでも通信制限に影響されずにSNSを使うことができます。
通信制限にかかっていてもLINEで連絡が取れると非常に助かります。

契約から1年以内のMNP転出手数料が高額

メリットのところでも紹介しましたが、契約から1年以内のMNP転出には多額の手数料がかかります。
みなさんお気を付けてくださいね。

お昼など通信が込み合う時間帯は低速になる

これは格安SIM全体に共通することです。
格安SIMはauやdocomoなどの大手キャリアの回線を借りることで、この安さを実現しています。
回線の利用にはどうしても大元のキャリアが優先されてしまうので、お昼や夕方などの通信が込み合う時間帯には繋がりにくくなることがあります。
我慢できないほどではありませんが、時間をずらして使うなどの工夫をすると良いかもしれません。

キャリアメールが使えない

こちらも全ての格安SIMに言えることです。
今まで使っていた「~@ezweb.ne.jp」や「~@docomo.ne.jp」のメールアドレスは使えなくなります。
乗り換える際は先にLINEなどの各種サービスでメールアドレスを変更しておかないと、ログインできなくなったりして大惨事になります。
マイネオに加入すると「~@mineo.jp」というメールアドレスを使えるようになります。

マイネオはこんな人におすすめ!

  • ゲームや動画でパケットを大量に消費する人
  • SNSをあまり使わない人
マイネオの魅力は20GBや30GBの大容量プランが設定されているところです。
普段から大量のデータを消費する人にこそ使ってほしい格安SIMです。
500MBという極少量のプランも用意されているので、反対にデータをあまり消費しない人にもおすすめです。
マイネオは両極端の人にとってお得になります。
またマイネオにはデータフリー機能がないので、SNSなどを多く使う人にはLINEモバイルなどの会社をおすすめします。
デメリットでも述べたようにマイネオはAプランにいくつかの制限がついています。
どちらのプランにしようか迷った時にはDプランを選んでおけば間違いないでしょう。
もっと自分に合った格安SIMを見つけたい!という方はこちらからご相談ください。
それでは!