節約

LINEモバイル申し込むその前にチェックリスト4項目

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こんにちは、ゆうと(@yuyujiteki31)です。

前回の記事では僕が使っているLINEモバイルのメリットとデメリットを紹介しました。
今回はもう一歩踏み込んで、LINEモバイルに乗り換える前にチェックしておいてほしい4項目をまとめました。
これを確認しておくかどうかで乗り換え作業にかかる手間が大幅に変わってきます。
格安SIMは契約の申込みも全て自力でやらなければならないため、少しの不安が大きなハードルになり得ます。
この記事で少しでも不安を解消してくれると嬉しいです。
(本文中に出てくる「各種キャリア」などの表現はいずれも、docomo・au・SoftBankの3社を指しています)

1.現在の契約内容の確認

LINEモバイルに乗り換えることで本当に安くなるのか、まずは一度現在の契約状況を確認しておくと良いです。
まあほとんどの場合で安くなるのですが、契約更新月かどうかによって契約解除料の有無があるので、最低限そこだけ気をつけましょう。
ちなみに各種キャリアを解約するときと、LINEモバイルを契約するときに手数料がかかります。
各種キャリア
  • MNP転出手数料3240円(電話番号引き継ぎのこと)(docomoのみ2160円)
  • 本体代金の残債(本体代金の支払いが残っている場合のみ)
  • 各種割引分(解約月には種々の割引の適用が外されることがあります)
  • 契約解除料最大約2万円(契約更新月外の場合)(新規契約から解約までの期間が短いほど高くなります)
LINEモバイル
  • 事務手数料3240円
  • SIMカード発行手数料432円
事務手数料に関してはこちらのエントリーパッケージを購入することで無料にできます。
差し引き2000円ほどお得になります。
こうして書き出してみるとキャリアの方の手数料がだいぶ厄介なことがわかります。
結局いくらかかるのかが不透明です。
これを一番簡単に解決する方法は、最寄りのショップに行って「今解約したらいくらかかるか教えてください」って言うことです。
一応各社ネットからでも契約状況を確認することはできます。
これは忙しい人でもすぐできるので、以下から確認してみてください。
以上のサイトでは毎月のデータ使用量も確認することができます。
LINEモバイルを申し込むにあたって自分にどのくらいのプランが良いのか見当をつけておきましょう。
LINEモバイルには主要SNSのデータフリー機能があるので、これらをよく使う人はデータ量少なめのプランから始めることをお勧めします。
僕は主要SNS使い放題のコミュニケーションフリープランの3GBで契約しています。

2.契約者の確認

LINEモバイルのデメリットのひとつが、契約者の名義を変更できないことです。
学生の多くは親の名義でスマホを契約しているかと思います。
でも「そろそろ自分のスマホ代は自分で支払って自分で管理したいな」と思っても、LINEモバイルに乗り換えたあとではできないのです。
契約者名義の変更は、現在の契約者と一緒にキャリアのショップへ行けばできます。
自分名義でないと、何の手続きをするにも親にやってもらわないといけなくて、面倒だしカッコ悪いですよね。
親離れするときにいずれはやらなくてはいけないことなので、この際に片付けてしまいましょう。

3.メールアドレスを変更

キャリアのメールアドレスで各種アプリやサービスに登録している場合、それら全てで新しいメールアドレスを登録し直しておいてください。
Yahooメールでも何でも構いませんが、キャリアのメールアドレスはLINEモバイルに乗り換えると使えなくなるので事前に準備しておかなければなりません。
ちなみに僕はGmailを使っています。
Gmail - Eメール by Google
Gmail – Eメール by Google
開発元:Google, Inc.
無料
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パスワードを忘れたりしていて登録し直すのが面倒かもしれませんが、パスワードの再発行ができるのも今のうちだけです。
生きているメールアドレスでないとパスワードの再発行ができないためです。
もしもパスワードを忘れたまま乗り換えてしまうと、そのサービスにログインできなくなりデータは全て消えて新しいアカウントを作り直すハメになります
こんなん最悪ですね、、、
忘れっぽい人は無料のパスワード管理アプリを使うと今後が楽になりますよ。

4.LINEモバイルに対応したスマホを用意

まず大前提として、LINEモバイルに対応した機種のスマホを用意する必要があります。
自分が使おうとしている端末がLINEモバイルに対応しているかどうか必ず確認してください。
その上でLINEモバイルなどの格安SIMを使うためには、3種類の方法があります。
  • 現在のスマホをそのまま使う
  • スマホのSIMロックを解除する
  • SIMフリースマホを新しく用意する
ひとつずつ説明していきます。

現在のスマホをそのまま使う

現在のスマホをそのまま使うためには、キャリアの回線と格安SIMの回線が一致している必要があります。
例えば、元のキャリアがdocomoの場合、docomo回線を提供している格安SIMなら、スマホはそのまま使えます。
つまりLINEモバイルのdocomo回線なら、docomoのスマホを何もせずにそのまま使うことができるのです。
ちなみにLINEモバイルにはSoftBank回線も仲間入りしたので、SoftBankから乗り換えの人もスマホをそのまま使えるよ!

スマホのSIMロックを解除する

次に、回線が異なる場合にはスマホのSIMロックを解除することで問題が解決できるかもしれません。
例えば、元のキャリアはdocomoだけど、LINEモバイルのSoftBank回線に乗り換えたい場合です。
SIMロックを解除するだけで、お手元のスマホをそのまま使えるようになります。
SIMロックとは、他社に勝手に乗り換えられないように、自社のSIMカードだけを使えるようにしているロックのことです。
ですがこのロックはネットから手続きをするだけで解除できるので、大したことはありません。
解除可能条件や対応端末については以下から確認してください。

 SIMフリースマホを新しく用意する

最後に、上のいずれにも当てはまらない場合は、新たにSIMフリースマホを用意する必要があります。
SIMロック解除に対応していない、新しい端末がほしくなった、などの場合ですね。
中古品でも構わないという方ならメルカリなどで探してみてください。
初期費用を大きく抑えることができますよ。
今回は実際に僕がLINEモバイルに乗り換える際に気になったことを、誰かのお役に立てばと思い、まとめてみました。
ここまで読んできて「うわっめんどくさっ」と思ったかもしれませんが、ここまで読み進めることができたあなたなら申込みまでやり切れるはずです。
次回はラストステップ、申込みの流れを解説します。
一歩踏み出して大きな節約に取り組むあなたの挑戦を応援しています。
それでは!
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