キッズライン

子育て経験なし!保育士資格なし!22歳男子がキッズラインでベビーシッターとして働こうとしたら…

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こんにちは!子供大好きゆうと(@yuyujiteki31)です。

みなさん「キッズライン」って知ってますか?
ベビーシッターを必要とする親御さんと、ベビーシッターとして働きたいサポーターをマッチングさせることのできるサービスです。
経沢香保子さん(@KahokoTsunezawa)が2014年に立ち上げました。
そのキッズラインで、保育士資格も子育て経験もない22歳男子がベビーシッターとして働くことにしました!
という文章を書いている途中にこんなメールが届きました。
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うそだろ、、、

なのでここからは予定を変更して僕がキッズラインのベビーシッターになれなかった理由を考えることにしました!

働こうとしたきっかけ

まずその前にキッズラインで働こうとしたきっかけをお話ししておきます。
はじめにも言いましたが僕は子供が大好きです
街で子供を見かけると必ず手を振ってしまいます。
高知で居候をしているときは、友達の子供が可愛すぎて自分の子供のようにお世話をしていました。
たくさん一緒に遊んだり、ご飯を食べさせたり、お風呂に入れさせたり。
いろんなお世話をしているうちに本当の親子みたいになってとても嬉しかったです。
中でも、僕が抱いただけで深夜の夜泣きを止めてくれたときには本気で感動してしまいました。
しかしそれと同時に僕が感じたのが、子育ての大変さでした。
正直、数時間お世話をするだけでも疲れてしまうし、他のことに集中できないのをストレスに感じることもありました。
それでも僕にとってはちょっとの間の楽しい経験でも、パパママにとってはそれが毎日のことです。
それを考えると世の中の全パパママに頭が上がらない思いをしました。
子育てで大変な思いをしているパパママのために僕に何かできることはないか?
そこで見つけたのがキッズラインでした。

なぜ採用されなかったのか?

こんな立派な志望動機を携えて電話面談でもハキハキ応えたのに登録を見送られてしまいました。(苦笑)
それはいったいなぜなのか?
いくつか理由を考えてみました。

居住地が安定していない

僕は現在京都に住んでいますが、住民票は静岡にあります。
そして今後もアホみたいに移動するかもしれないということは電話面談で伝えました。
この居住地の不安定さが登録見送りの理由の一つでは?と考えました。
キッズラインには「単発」と「定期」の二つの仕事の種類があります。
文字通り単発の仕事は一回限りなのに対して、定期は一つのお宅に週に何回かといった契約を結ぶような形をとっています。
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定期は毎週決まった時間に出勤する必要があるので居住地が安定していることは必須の条件です。
そしてキッズラインではこの定期の仕事を推しているような感覚がありました。
僕は日本全国どこでも困ったパパママがいれば仕事になると考えていたので少し甘かったのかもしれません。
それにキッズラインでベビーシッターとして働くためには、キッズラインで採用されるだけではダメなのです。
活動したい自治体にベビーシッターとして働くよーってことを伝える書類を提出しないとキッズラインで働くことはできないのです。
つまり、旅先でパッと思いついたときにキッズラインでベビーシッターをするという働き方は実質不可能なのです。
できたとしても相当手間がかかります。
こんなめんどくさいやつは登録できなくても当たり前かもしれないですね。

きちんとした職についていない

僕は今きちんとした職についていません。
いわゆる無職というやつです。
UberEatsの配達員をしていることやブログのことも話しましたが、社会的信頼が足りなかったようです。
▽UberEats配達員とは。
想像してみてください、あなたが人事として働いているところに日本中をふらふらしている無職が訪ねてきたとします。
そんなの絶対採用しなくないですか?(笑)
無職はクレジットカードを作ることもできないし社会的な風当たりがとても強いです。
「無職」という肩書きを前にしたら「大卒」なんて資格は霞んでしまうようです。

無職はつらいよ。

資格や経験がない

僕は保育士の資格や子育ての経験がありませんでした。
そしてこの資格や経験のなさを武器に、それでもキッズラインで働けるよ!というブログを書こうとしていました。
HPを見ていても実際に資格や経験なしで働いている男性もいましたが、僕はダメだったようです。
たぶん上の二つの理由に加えて、何も持っていないというのが大きかったのでしょうか。
合わせ技一本ってやつです。

最後に

ここまで、僕がキッズラインに採用されなかった原因を考察しました。
結論は最初からわかっていました。
「その辺をふらふらしている無職に子供の命は預けられない。」
これ以外にありませんね。
もしもキッズラインで働こうとしている無職のお友達がいたら、最悪のパターンもあり得ることを伝えてあげてください。
一方で資格や経験がなくても採用されて働いている方がいるのも事実です。
興味のある方はぜひ一度応募してみることをおすすめします。
僕はおとなしくUberEatsの配達員として働くようにします…
別に落ち込んでないですけどね。
それでは!